ビジネスブログ | 藤田真理アートアカデミー<横浜・緑園都市絵画教室>

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2024.2.7. 憧れの油絵ー🖌絵筆の握り方は? NO.61

前回は「超初新者が絵筆に油絵具をつけるには?」でした。
最初の一歩はこわごわです。すぐ慣れることですが、つけすぎには、注意しましょう。
【絵筆で絵具をとってきて絵にのせる」が基本です。これを繰りかえすと絵になります。
当たり前のことですが、絵の具をとらないで絵ずらをこすっている方がいますので注意しましょう。

今回は「絵筆の握り方は?」です。
握り方に決まりはありません。油絵の筆は木の部分である柄がとても長いです。水彩筆は短いです。
この長い柄をにぎるとしたら
🎨金具を持つーー細かいところを描くときに金具を持ちます。毛先と距離が短いので自由自在に表現できます。
※握り方ー鉛筆を持つような感じで握ります。

🎨絵の真ん中を持つーー鉛筆を握るような感じです。鉛筆で字を書くときのように動かしやすいです。
※握り方−鉛筆を握るような感じで握ります。

🎨柄の先をつつみこむようにグーの手で握る。−−絵ずらより離れて描くとき。よく見かける画家のポーズはこの
                              握り方です。左手にパレット、右手にこのにぎり方です。
※握り方ー鉛筆のように握らないで筆を包み込むようにグーの手つきで握ります。

慣れてきたらいろいろと試してみましょう。柄の先をもつのは、描きはじめが多いかもしれません。
大雑把に、地塗りの時など最適です。特に下がってみたりして大まかな感じをつける時に最適です。
仕上に近ずくに連れて少しずつ細かい作業が必要になってきますので、こういった時には先のとがった細筆で
金具の部分を持って描きます。

※絵筆の握り方と絵筆の大きさも関係してるかもしれません。

いかがでしたでしょうか?
超初心者に向けての特集は少ないかもしれません。
お役に立てれば嬉しいです。

次回もお楽しみに! (*^-^*)😊😊😊

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