ビジネスブログ | 藤田真理アートアカデミー<横浜・緑園都市絵画教室>

横浜・緑園都市絵画教室
  • BLOG
  • Twitter
  • facebook

Blog

2024.5.21楽しい透明水彩画ー描き方テクニック(さつきを描く)No.172

🎨✨【前回】は透明水彩画の描き方テクニックとして、グリザイユ技法と
カマイユ技法をマスターしました。
これまで積み上げてきた透明水彩画の基礎の上に、更にこのテクニック
を身に着けたら、透明水彩画のレベルがUPすることでしょう。

🎨✨【今回】は透明水彩画の描き方テクニックでさつきを描きます。
複雑に入り組んでいる葉や花をバランスよく描く方法の1つとして、
【グリザイユ】技法があります。まずモノトーンで描いていきましょう。

※鉢植えのさつきを描く場合、3通り描けます。
🌷(1)植木鉢の中あたりから、上部の花を入れて描きたい。
  ※花のある室内風景の空気とともに、植物全体を描きたい場合。
🌷(2)植木鉢の上部あたりから上部の花まで描きたい。
  ※植物の立ち姿の、ムーブメントを描きたい。
🌷(3)さつきの上部だけ描いて、、さつきの花の美しさを強調したい。
  ※花の魅力を描きたい。

今回は(3)を描きます。以下の要領でさつきの花の魅力をさぐっていきます。
🎈【グリザイユ】技法で、モノトーンでまず全体をつかみ取ります。
🎈色を加えます。
🎈花や葉の隙間を塗ります。
🎈花の明るさや形を描きます。
🎈葉の形が強すぎると花が弱くなるのでバックにも淡いグレーを入れます。

次回で描き方の手順を述べます。
グリザイユの描き方が、よくわかるようになります。

如何でしたか?
次回をお楽しみに! (*^-^*)😊😊😊✨



PageTop