ビジネスブログ | 藤田真理アートアカデミー<横浜・緑園都市絵画教室>

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2023.1.16.憧れの油絵ー油絵の具を買い足していきましょう-no,14

12色で混色をしても作れない色があります。
例えば、鮮やかな色や独特の味わいのある色などです。

風景画で欲しくなる緑系の絵具
🌸カドミュームグリーンペール
🌸エメラルドグリーン
🌸コバルトグリーンペール
🌸コバルトグリーンディープ
🌸サップグリーン
🌸テールベルト

花でほしくなる赤系の絵具
🌸コーラルレッド
🌸ゼラニュームレーキ
🌸カドミュームレッドライト
🌸」カドミュームレッドディープ
🌸ピンクマダー
🌸ローズマダー
🌸カーマイン
🌸カドミュウムレッドパープル
🌸ローズバイオレット
🌸モーヴ

油絵の具の色数を増やしていくときりがありません。一流の画家たちは、
意外と色数は少ないです。
色の強さ、鮮やかさ、色相も本物とチントとは別物です。
違いを知ってみるのもありかもしれません。
お気に入りの色が出てきてからでもOKです。高価ですから。

良く使う中間色は買い足した方が良いかもしれません。
コンポーズはすでに混食してあります。なのでこの色にさらに混色するのはタブーです。

20色の絵具箱もありますので、私は最初から20色を皆様にお勧めしています。

※透明色と不透明食を考えましょう。
顔料の粒が大きなものは不透明色です。
顔料の粒が小さなものは透明色です。

【不透明色】 
🌸カドミュームレッド
🌸イエローオーカー
🌸バーミリオン
🌸バーントシェンナー
🌸カドミュームイエロー
🌸セルリアンブルー

【透明色】
🌸ビリジャン
🌸ウルトラマリン
🌸サップグリーン
🌸プルシャンブルー
🌸クリムソンレーキ
🌸ローズマダー

以上買い足す時の油絵の具の参考になればと思います。
私の経験から申し上げると、とにかくたくさん油絵を描くことが一番の近道です。
次第に、色数も増えていきます。其の時は、参考にしていただけたらと思います。

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