ビジネスブログ | 藤田真理アートアカデミー<横浜・緑園都市絵画教室>

横浜・緑園都市絵画教室
  • BLOG
  • Twitter
  • facebook

Blog

2024.4.5.楽しい水彩画ー色塗りの基本(洗い落とし)No.124

🎨✨【前回】は(、白抜き)でした。ずいぶん長い説明になりましたが、
    透明水彩ならではの技法でしたね。しっかりと試して身につけましょう。
    水彩画を描き始めると、必ず役立ちます。


🎨✨【今回】は、水彩画の(色塗りの基本−洗い落とし)です。

✨【一度乾いた絵具を溶かしながら描きます。】
✨下塗りの絵具は濃く塗ります。
✨下塗りと違う色を塗り重ねたら、絵具を落とすときに
  とても複雑な色が出てきます。
✨下塗りの絵具を乾かします。
✨次に、水を含ませた筆で、絵具を溶かしてティッシュペーパー
  で拭き取っていきます。
✨光の当たっている所や明るい部分の下地の絵具を溶かしてとっていきます。
✨残った部分の色が影のようになります。
✨作例として顔など浮かび上がらせることもできます。
✨ただし溶かしとった部分の発色が良くないので、仕上に一色を重ねます。

一度書いた絵具を拭き取って絵にできるのですね!

描き足す表現がプラスとするなら、拭き取って描くのはマイナスですね。
複雑な色の表現が見られます。試してみて、身につけましょう。

如何でしたか?
洗い落としのやり方も変わった表現になります。
【色塗りの基本】を進めてきましたが今回で終わります。
次は筆使いなどに移ります。
次回もお愉しみに。(*^-^*)😊😊😊✨

PageTop